PREDUCTSがお送りする、音声プログラム「Good Tools Radio」。毎回「いい道具」にフォーカスし、道具の紹介やこだわり、作り手の視点などをお届けしています。
#55のテーマは「未完成のデザイン」。PREDUCTSが掲げる「完成しないデスク」を起点に、Vitsœ 606やUSMハラー、中銀カプセルタワーの事例から、家具のソフトウェア化とメーカーの責任について話しました。
▼トピック
久しぶりの夜収録/車の後部座席が水没/リンサークリーナーで水を吸い出す/トラブル相談はAIが頼れる/八ヶ岳の家で草刈り/抜くべき雑草をAIが図解/クローバーは駆除すべき?/裏庭に石の階段をつくる/石の積み方の本を買った/つなぎと長靴と鉈/今回のテーマは「未完成のデザイン」/完成しないデスク/家具のソフトウェア化/天板がOS、モジュールがアプリ/無印良品とIKEAのユニットシェルフ/Vitsœ 606/将来変更できる権利を売る/ハブラーケンのオープンビルディング理論/コーポラティブハウス/USMハラー/厳格な規格が長寿命を支える/中銀カプセルタワーはなぜ一度も交換されなかったのか/交換できる構造だけではアップデートできない/完成品ではなくバージョン/いい制約をつくるのがメーカーの役割/メーカーの仕事も完成しない/完成しているけど完結していない
無印良品 ユニットシェルフ
Vitsœ 606 Universal Shelving System
USM Haller
中銀カプセルタワービル