BELT ADAPTER の使い方

この記事はPREDUCTS Newletter Vol.3からの転載です。


今回はPREDUCTS DESKのモジュールの中でも最重要パーツとも言える「BELT ADAPTER(ベルトアダプター)」についてご紹介します。

このBELT ADAPTER。本来であればDESKと同時に発売したかったのですが、現在製造している最中で、販売開始は1月下旬を予定しています。

しかし、最も重要なこのモジュールを、いち早くDESKと共に使ってもらいたい...

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そう思い、現在DESKをお買い上げの方にBELT ADAPTER試供版を無料でプレゼントさせていただいております。

この試供版は3Dプリントされたバージョンですが、これから販売される製品版と同等の性能を持っています。

DESKとは別便で逐次発送しています。届くまで今しばらくお待ちください。

※ 製品版の販売が始まり次第、試供版のご提供は終了いたしますのでご了承ください。

表裏を問わずデスクをすっきりさせる際の最大の障害、それがケーブルです。
このケーブルをすっきりと綺麗に配線し、まとめられるモジュールがBELT ADAPTERです。

このようなパウチに、BELT ADAPTERが8個と1.5mの面ファスナーがセットで入っています。

BELT ADAPTERには、面ファスナーを通せる穴があります。
まとめたいケーブルの太さや数に合わせ、面ファスナーをハサミで適当な長さに切り分けます。

BELT ADAPTERはDESKのレールにどこからでも差し込める構造になっています。
レールに沿ってツメ部分を差し込み90度ひねれば、カチッと固定されます。

なお、BELT ADAPTERの面ファスナーを通す穴は四方に空いているので、ケーブルをレールに沿って這わせることも、レールと垂直に這わせることもできます。

こちらがいま製造中の製品版BELT ADAPTERです。とても滑らかな質感でしっかりとした作りになっています。
皆さまのお手元に届けられる日を楽しみにしています。