本日、PREDUCTS DASHBOARD 幅140cmのモデルを販売開始しました。
幅160,180cmといった大型のデスクに設置する場合を想定し、従来の幅100,120cmモデルに加えてもう一つ大きいサイズを追加した形です。

基本的な機能や機構は従来のモデルと同様。モジュールを設置できるエリアがより拡大し、従来よりも自由度高く拡張できるデスクを構築できます。
その自由度をいくつかの事例とともにご紹介します。
SETUP1:Geek Gamer
180cmのデスク幅を活かし構築されたゲーミング環境。
27インチのデュアルディスプレイも余裕をもって設置可能。足元にPS5とゲーミングPCを吊るして、机の上はスッキリと。手元にはDASHBOARDとGamepad Hangerを使ってPS5のコントローラを設置したり、アーケードコントローラも収めたり、配信機材をつないだり……。数が多く、かさばる機材もスッキリと格納。
その分、手元のキーボード・マウスのエリアが広々と利用可能に。FPSなどで広い領域を必要とする場合にも、机上がスッキリする分、場所を確保しやすくなるメリットもあります。
机の幅を確保できるので、DASHBOARDの左右にスピーカーの設置可能。音へのこだわりにも応えるセットアップが可能です。
Desk & Modules
SETUP2:Keyboard Builder
ものが多くなりがちな、自作キーボード愛好家のデスク。
完成品のキーボードはもちろん、作りかけの筐体や基板からスイッチやキーキャップ、ネジなどの細かな部品まで。大小さまざまなものが必要になる自作キーボード。その環境として幅180cmのデスクと140cmのDASHBOARDで組み上げたセットアップ。
DASHBOARDの下や、Keyboard Trayを活用し、完成品のキーボードや大型のパーツを即座にしまえる場所を確保。細かな部品は2段に組み上げたSystem TrayとDrawer Threeを最大限活用し、たっぷりと収納できるように。
部品の紛失を防ぐためにもデスクの上は常にスッキリとできるよう、PC類はPC MountとMount for Mac mini 2で収納。デバイス類もGadget ClampやGadget Hanger、Magnet Gadget Armで吊るすなど机上のものは最小限に仕上げました。
なおこのセットアップではディスプレイは一台のみ。180cmという幅のある環境を活かし、デスクの左と右で、PC作業とキーボード作りという用途ごとに使い分ける環境です。