PREDUCTSがお送りする、音声プログラム「Good Tools Radio」。毎回「いい道具」にフォーカスし、道具の紹介やこだわり、作り手の視点などをお届けしています。
#53のテーマは「不便な道具」。不便益という考え方を手がかりに、あえて不便さが選ばれる道具の価値と、ものづくりで守りたい摩擦について話しました。
▼トピック
PREDUCTS YouTubeチャンネル開設/ゆちさんの動画が反響/撮影から公開まで3ヶ月/今日のテーマは「不便な道具」/レコードプレーヤーという不便なメディア/CDよりレコード、フィルムカメラ・インスタントカメラの流行などの潮流/薪ストーブ/小山の革靴、安藤のハンディ掃除機と万年筆/Leicaの不便さと価値/自転車と身体性/交換したくないものの話/ルイスポールセンPH5とRIMOWAスーツケースの傷/Alden 9901の革靴/山登りという不便の塊/不便益という概念/スローテクノロジー、Desirable Difficulties/いい摩擦・悪い摩擦/デジタルミニマリズムとFOMO/シングルパーパスデバイス(Freewrite、reMarkable、Light Phone、TP-7)/イヴァン・イリイチのコンヴィヴィアリティと二つの分水嶺/AIと人間の主体性/弱いロボット(岡田美智男)/ゴミ箱ロボットとTalking-Bones/不便の価値6分類/PREDUCTSが守りたい摩擦/いい道具の定義の再考
Leica M10-P
自転車
ルイスポールセン PH5
革靴(Alden 9901)
Freewrite
reMarkable
Light Phone
Teenage Engineering TP-7
ゴミ箱ロボット
Talking-Bones