BACKPACKにXENEON EDGEを取り付ける

2026-07-07TIPS

モニターの背面に設置するモジュールシステム『BACKPACK』。モジュールを追加することで、モニターの背面や周辺にカメラやライト、サブディスプレイなどのガジェットを配置できます。

このBACKPACKにCorsairのLCDタッチスクリーン『XENEON EDGE』を取り付ける方法をご紹介します。

BACKPACKとは

BACKPACKは、モニターとモニターアームの間に取り付けて使用する、モニター背面のモジュールシステムです。

本体に設けられた1/4インチ・3/8インチネジ穴や、PREDUCTSのGadget Armシリーズを利用することで、カメラやライト、サブモニターなどを、モニターの背面や周囲へ設置できます。

デスクの上にものを置くのではなく、これまであまり活用されてこなかったモニターの裏側から、必要な道具を生やしていくようなプロダクトです。

Rig Gadget Armを使用して取り付ける

XENEON EDGEの背面には2つの1/4インチネジ穴があるため、先端にネジ穴を搭載した可動式アーム型モジュール『Rig Gadget Arm』で取り付けが可能です。

取り付けに際しては、Rig Gadget Armと少し長めの1/4インチネジをご用意ください。Rig Gadget Armの1/4インチ通し穴を介してXENEON EDGEの2つあるネジ穴のいずれかで固定します。

使用したもの

今回の構成では、以下の製品とパーツを使用しています。

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