BACKPACKにサブモニターを取り付ける

2026-07-06TIPS

モニターの背面に設置するモジュールシステム『BACKPACK』。モジュールを追加することで、モニターの背面や周辺にカメラやライト、サブディスプレイなどのガジェットを配置できます。

本記事ではこのBACKPACKにサブモニターを取り付ける際のいくつかの方法をご紹介します。

BACKPACKとは

BACKPACKは、モニターとモニターアームの間に取り付けて使用する、モニター背面のモジュールシステムです。

本体に設けられた1/4インチ・3/8インチネジ穴や、PREDUCTSのGadget Armシリーズを利用することで、カメラやライト、サブモニターなどを、モニターの背面や周囲へ配置できます。

デスクの上にものを置くのではなく、これまであまり活用されてこなかったモニターの裏側から、必要な道具を生やしていくようなプロダクトです。

Rod for BACKPACKを使用する場合

BACKPACK用モジュール『Rod for BACKPACK』は長さ40cmの金属製の棒(ロッド)です。直径15mmのカメラリグ機材と互換性がある設計で、BACKPACK側面の3/8インチネジ穴に差し込んで使用します。

取り付けに際しては、直径15mmのRodを固定するカメラリグ用の金具を介し、サブモニター裏面にあるVESAネジ穴に固定します。

本記事で使用しているのは下記の金具です。

サブモニターがある程度軽量なものの場合、先端にネジ穴を搭載した可動式アーム型モジュール『Rig Gadget Arm』でも取り付けが可能です。

取り付けに際しては、チーズプレートと呼ばれるネジ穴のたくさん空いた金属板をモニター側のVESAネジ穴で固定。このチーズプレートのネジ穴にRig Gadget Armの先端にある1/4インチネジ穴を固定します。

サブモニターによってはアームの耐荷重を超えてしまう可能性があるため、よくご確認の上設置ください。本記事で使用しているのは下記のチーズプレートです。

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