TIPS:PREDUCTS Monitor ArmにBACKPACKを取り付ける

2026-06-23TIPS

モニターの背面に設置するモジュールシステム「BACKPACK」は、モニターアームに対して荷重をかける構造のプロダクトです。モニターの重量に加え、BACKPACK、およびその先に取り付けるモジュールやガジェットを踏まえアームの耐荷重の範囲内におさめる必要があります。

またBACKPACKを設置すると、一般的なモニターを設置した時とは異なる位置でモニターアームへと荷重がかかります。そのため荷重バランス次第では耐荷重の範囲内でも傾くなどの可能性も考えられます。

本記事では、PREDUCTS Monitor ArmでBACKPACKを利用される場合に、ディスプレイの耐荷重を向上させるための調整についてご紹介します。もしBACKPACKを取り付けたことでディスプレイが傾いたり、取り回しに苦労する場合には下記をお試しください。

1.アーム先端の関節を調整する

モニターが前後に傾く場合には、アーム先端の関節にあるネジをキーレンチで固く締めます。

2.アーム先端前面にあるネジ穴を締める

モニターが左右に傾く場合には、アーム先端の前面にあるネジをキーレンチで固く締めます。

3.モニターの回転ロックを解除する

アーム先端前面のネジを締めるとともに、背面側の回転ロックネジを緩めます。ここが締め込まれている場合、左右方向の微調整ができなくなる場合があります。

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