USER SETUP:松浦 泰仁さん METRO ワイドモデル

2024-03-26USER SETUP

PREDUCTS DESKのセットアップを紹介するシリーズ。今回は、PREDUCTS DESK - METRO ワイドモデルをご利用いただいている、松浦 泰仁さんのデスクをご紹介します。

About Desk

自宅の一室に構築された松浦さんの仕事部屋。引っ越しを機に別に構えていたワークスペースを自宅に移す際に、PREDUCTS DESKをご採用いただきました。

以前は壁に向けてデスクを設置していたという松浦さん。ガジェットが多くデスクの構築やメンテナンスの負荷が高かったのを解決したいと考え、背面までスッキリと整えられ、天板裏のアクセス・メンテナンスもしやすいPREDUCTS DESKを導入されたそうです。

松浦さんのデスクで特徴的なのはMETROの色味に合わせて制作・設置した、デスク上のシェルフ。このシェルフによって、デスク上をスッキリとさせつつも収納量を大幅に増加。奥行き75cmというワイドモデルの特徴を活かし、セットアップされています。

シェルフ下には、APOGEEのオーディオインターフェイス、Native InstrumentsのMIDIキーボード、CalDigitのドック、ION Audioのレコードプレイヤーと音楽関係機材を中心に設置。「あくまで趣味の道具」とのことですが、だからこそ圧迫感なく納められる現在の収納は理にかなっています。

左:APOGEE DUET/右:Native Instruments KOMPLETE KONTROL

その他、シェルフの上にはDellのウルトラワイドディスプレイ、YAMAHAのスピーカー、Shureのマイクといった大型のガジェットが勢揃い。

手元はKeychronのキーボード、Logicoolのマウス、Ankerの充電スタンドとシンプルな構成。頻繁に触れるツールはスッキリとしたアイテムで揃えられています。

特に愛用しているというのがLogicoolのマウスMX Vertical。手首の痛みが気になり、MX Verticalを導入されたとのこと。慣れるまで多少時間はかかったものの以後一切痛みがなくなり、今ではなくてはならないツールだといいます。

Keychron K5,Logicool MX Vertical

続けてデスク裏を見てみると、Drawer Mini、Tray M - type B、Mount for Mac Studioといったモジュールが設置。

ELECOMの電源タップを2つにケーブルホルダー、SleeveやBelt Adapterを活用し、膨大な数の配線を非常にきれいに収められていました。

膨大な数の配線もスッキリと格納されている

また、デスク横にはデスク上のシェルフと同じ天板を載せたキャビネットを設置。カメラ用の防湿庫やPS5とNintendo Switchなどが収納されています。天板上にはコントローラとサブモニタが設置。各種ゲームはこちらで楽しめるようになっています。

またサブモニタでプレイできる他、メインモニタにも表示できるように接続されており、仕事にも遊びにも集中しやすい環境を構築されています。

デスクの奥にはゲーミング用の環境が揃えられている

その他各所には松浦さんの趣味が反映されたものが並び、愛用品に囲まれたお部屋。

こう書き連ねても膨大なアイテムが並ぶのですが、一見しただけではその“物量”が感じられない整った環境。ものへのこだわりと、収納のアイデアが詰まったワークスペースです。

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